ヤミ金融業者を廃業させる秘策(その1)

闇金業者がなくなるよりも、新しい業者が増える速度のほうが早い。
いくら検挙しても、次から次からあの手この手で資金難者を狙っています。
これはいたちごっこというより、完全に自動増殖状態といえるでしょう。

ヤミ金融業者からの被害も後を絶ちません。
ならば日本中から全ての闇金業者を廃業させる策はないのでしょうか?
そこで、考えました。

例えばヤミ金業者が1000件あったとして、融資を申し込む人が100人しかいなければ、業者同士で客の奪い合いが起こり、価格競争を含めて業者同士の競争の中で、生き残れずに倒産していく闇金業者も必ずでてくるのではないでしょうか?
そうすれば、単純に900件のヤミ金業者は廃業となる計算となります。

しかし、債権者の中には、1件からの借入では資金が足らず、複数の業者から融資を受けてしまう『多重債務者』になる方も少なくありません。それを踏まえても、ヤミ金業者同士が競争すれば、力の無い小さなヤミ金業者から廃業へ追い込むことができるかもしれません。

ヤミ金業者が増えれば、騙されたり激しい取立てなどで被害を受ける人も比例して増えてしまいます。
ヤミ金業者そのものの絶対数が減ることも大切ですが、絶対にヤミ金を利用しない決意を持つことも大切です。
需要がない会社は、倒産するのは世の常なのですから。



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