ギャンブルの軍資金をヤミ金で用立てるのはNG

パチンコ屋や競馬場などの駐車場に車を停めていたら、車のワイパーに融資するというチラシがはさんであったことはありませんか?ハイリスクであるのにも関わらず、高額のハイリターンに惹かれ、パチンコのみならず競馬、競輪、競艇、オートレースなどのギャンブルに手持ちの金をつぎ込んでしまう人をターゲットにした『ギャンブル金融』と呼ばれるヤミ金の勧誘手口の一つです。 

他にもお金が流動するギャンブル施設周辺の目に付きやすい電柱や壁に融資広告を貼るなどして、ギャンブルで資金に困った人に融資を持ちかけます。
手軽にできる成人娯楽ですが、依存してしまうと手元にあるお金はすべてつぎ込んでしまうようになります。中には大切な家計費を使い込み、夫婦ケンカへ発展した挙句離婚に追い込まれるケースも少なくありません。
そのため、家族kにばれないようにお金を補填したり、取り返すための軍資金を手に入れる必要性につけこんだ融資を行うのがヤミ金の手口です。

パチンコ金融の特徴はチラシに記載されている携帯電話に電話をかけると、資金を直接店まで持ってきてくれる点です。利便性が高く即日資金を手に入することができるので、負けた分と融資への返済分をリベンジして取り返そうとまたパチンコに投資してしまうのです。もちろんそこで勝てばすぐに返済も可能ですが、また負けたらまた軍資金を追加・・・悪循環です。

パチンコ金融はヤミ金業者が経営していることが多く、利息も「1日1割~5割」とまさに暴利です。
最近では店側が迷惑対策として警備を強化していたりカメラで監視しているので、ワイパーに挟む行為は減ってきているようですが、ギャンブルは生活に支障のない程度に留め、パチンコ金融を目にしても絶対に利用しないようにしましょう。



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