口座や携帯電話を譲渡した側が詐欺罪になるのはナゼ?

前述で、他人への譲渡が目的で銀行に新規口座を開設したり、携帯電話を契約した場合、詐欺罪となる可能性があると書きましたが、なぜ譲り渡した側まで詐欺罪となるのでしょうか?

これは年々被害額を拡大し続けて入る振り込め詐欺を始め、闇金業者による090金融などの融資活動、マネーロンダリングなどの犯罪に、携帯電話や口座は欠かせないものですから、犯罪に利用されるなど、譲渡した先で銀行口座や携帯電話が悪用される可能性が高いためです。

もしあなたの名義で契約した口座や携帯電話が譲渡先で犯罪に使用されたらどうなりますか?
譲渡そのものが禁止されているのですから『加担した』と見なされても仕方ありません。
「知らなかった!」で済まない話も世の中にはあるのです。

闇金業者の言いなりになって、口座や携帯電話を契約して譲渡してはいけません。
断ることで脅されたり、嫌がらせを受けるようなら、相談できる機関はたくさんありますから、一人で悩まず相談して下さい!

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銀行口座や携帯の取り扱いを間違うと違法になる?

預貯金口座や携帯電話を売買する行為は犯罪になります。
では具体的にはどのような罪に問われるのでしょうか?

もし、最初から他人に売却する目的で口座を開設したり、携帯電話の契約をした場合には、契約者に対して『詐欺罪』が成立する可能性があります。法定刑は、10年以下の懲役です。
「自分で使うフリをして偽装の契約を行った」とみなされるためです。

また、すでに開設している口座を売買したり、携帯電話を他人が利用することをわかっていながら、手持ちの携帯を他人へ売買する場合には、「犯罪による収益の移転防止に関する法律」の違反となり、1年以下の懲役若しくは100万円以下の罰金の法定刑が適用されます。

ヤミ金業者のいいなりになって、手放す目的で契約をすると、自分が罪に問われ、業者の共犯として逮捕される可能性があることを忘れないで下さい。
ヤミ金に手を貸してはいけません!


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