知人の紹介でうけた融資 必死に返済していませんか?


「お金に困って友人に相談したところ、知人の貸金業者を紹介された」

よくあるケースです。
しかし知人を通して借金をしたことを後悔している人も少なくありません。
それは、紹介された手前、融資の内容について詳細を尋ねる事が出来ないまま契約してしまったり、無理な金利だとわかっていても断りきれなかったなど、少なからずトラブルになる場合があるからです。

間に知人が入っているだけに、借りた自分の責任として返済する意思が強い人が多いです。
知人に迷惑をかけることを嫌うため、必死に返そうとしますが、まずは金利が適性か確認をして下さい。
そしてもしも違法な金利だった場合は、真面目に返済してはいけません。
直接話をすることが難しい場合は、早めに専門家に相談して、借金を正しく整理することをオススメします。

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闇金と手を組む悪徳弁護士にご注意

貸金業者として登録していても、顧客が集まらず経営が不振になれば廃業もあります。
さらに闇金ともなれば、無許可営業ですから逮捕されることもあるわけです。
「もう返済しなくてもいいや」
と、個人判断で法的手続きもせず、勝手に放置してしまう人も少なくありませんが、こういった放置行為からトラブルに発展するケースがあります。

知人は1ヶ月1割の利息で廃業済みの方から個人間融資を受けたところ、貸主が逮捕されたため返済を放置していましたが、その業者の代理人弁護士から弁済を請求されたのです。知人は月1割ということは違法利息だと主張し、支払いを拒否しているのですが、貸金業法違反でも個人間の契約には関係ないと主張してくるのです。

この場合、月1割=年利率109.5%を超えるので、契約は無効との判断が正しく、返済する義務は発生しません。
いくら代理者が弁護士であっても、主張が必ずしも正しいとは限りませんし、報酬の金額に目がくらんでヤミ金の悪徳商売に加担する弁護士も実際に存在します。悲しい限りです。

違法な取立てが止まないようであれば、早めに信頼のおける弁護士や司法書士、警察などへ相談して下さい。


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