債務者はヤミ金にとっては「ただの金づる」

返済が順調な間は、良心的に見えるヤミ金も、いざ滞り始めると手のひらを返したように態度が一変します。
まあ、それはそうでしょう。
「貸したお金が返ってこない」となると、個人間のやりとりであっても、貸した側がやきもきするのは当たり前です。

ヤミ金はあらゆる手段で1円でも多く回収しようと動きます。
ただ、その手法は債務者へ精神的なストレスを負わせて払わせるものが多いのです。
悪質な嫌がらせから、時には無関係な会社や近所の人までも巻き込むことも日常茶飯事です。

長年支払いを延滞することなく真面目に払っている人にありがちですが「自分ならヤミ金とうまくやれる」と思っている人が少なくありません。
貸金業者と信頼関係で結ばれていると思っているのは自分だけで、相手はただの金づるとしか認識してないギャップが、トラブルを大きくするケースもあるのです。

例えば、ピザや寿司、ラーメンなどの出前を何度も大量に送りつける行為や、訃報電報などを利用して脅しとも取れる文書を送ってくるなど、常に被害者にとって精神的負担となる嫌がらせを中心に行ってきます。
ストレスになればなるほど追い詰められ、嫌がらせを止めるためなら、ムリな金策をしてでも支払ってくるからです。

会社に直接電話を掛けてくるケースや、学校帰りの子供が待ち伏せされるケース、実家に取り立ての電話が掛かってくるなど、勤務先や家族に嫌がらせが及ぶトラブルも、依然として被害件数は上がっています。

多くの被害者は嫌がらせに屈して言いなりになるか、耐え続けています。
過度にエスカレートした悪質な嫌がらせは、早めに警察、弁護士、司法書士、国民センターなどへ相談して下さい。


誰にも知られず、ヤミ金問題を解決するならエストリーガルオフィスがおすすめです。
→ 公式サイトへ
▼今すぐ相談するなら
通話無料の相談ダイヤル 0120-566-276
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。