ヤミ金業者が囁く言葉に騙されるな

冷静な第三者が聞けば、ヤミ金業者の独自論の展開ですから、聞く耳持たないという人が多いのですが、なぜかヤミ金を利用している債務者が聞くと、暗示にかかったかのようにおとなしく聞いてしまうようです。

「人から借りたら返しなさいって学校で教わらなかったか?」

「まさか○○さんは人の道に反するようなことはしませんよね?」

「○○さんを信じて融資した俺の顔を潰してくれるなよ」

「借りたのに返しもしないで弁護士へ行くって、自分の方がやばいんじゃないの?」

ヤミ金側の巧みな言葉遣いに、債務者は何故か説得されてしまうのです。
いささか洗脳にも近いのかもしれません。


絶対に忘れてはならないのは、『ヤミ金業者は決して善意で動く会社ではない』ということ。
確かに資金難の時に融資の手を差し伸べて貰ったら、神か天使かと感謝でいっぱいになるのも理解はできます。
しかし、ヤミ金は利息回収で収益を上げる業者ですから、一人でも多くの債務者が必要で、1日でも長く完済させない方法を駆使してきます。


ヤミ金業者が上記のような言葉を掛けて来る時は、踏み倒しをさせないためのコントロールに過ぎないのです。
実際に返済が滞るようになってくると、ヤミ金業者が次にかけてくる言葉は『脅し』です。
身近な身内や勤務先への取立て電話や、子供が通う学校への嫌がらせ予告など、債務者はヤミ金の言葉にどんどん追い詰められていくのです。

「自分が困っているときに唯一手を貸してくれたから」と思って手をこまねいて、言われるがまま違法金利で支払い続けることは、あなたがヤミ金業者に資金提供をしているようなモノです。ヤミ金とか関わりのある生活を送っているのなら、専門家へ一度だけ相談してみて、自分の債務状況を確認してみてもよいのではないでしょうか?


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