年金手帳や通帳をヤミ金業者に渡すべからず

年金証書をはじめ、年金が振り込まれる銀行の貯金通帳や銀行印、さらにはキャッシュカードまでもを業者が預かり、国から振り込まれる年金を「担保」という名目で強制的に押収してしまう『年金担保金融』とはヤミ金の手口であると共に詐欺の一種です。悪質なヤミ金業者にひっかかると、元金返済は一切受け付けず、一生通帳を取り上げたままにして利息分と称して年金を強制回収し続ける業者まで存在しています。

定年を迎えた高齢者は、それまで得ていた安定した月給がなくなり急に日々の生活に不安を覚えるもの。年金はそんな高齢者世帯の生活を支える一縷の光ともいえます。手元にあるお金は少しでも多いほうが安心につながるため、各種新聞などで『シルバーライフの応援』などという広告に引き寄せられてしまうのも仕方ありません。

年金などの給付金を担保にお金を借りる方法は銀行を除いて、国民年金法などによって禁止されていますので、怪しい業者の口八丁に乗せられて騙されないようにしてください!
中には国民年金法の盲点をついて福祉医療機構を紹介する名目で、紹介料を年金から請求する業者もいるので、こちらも注意が必要です。

定職を失った高齢者にとって、年金収入は大切な生活源です。
ヤミ金業者は声を荒立てて容赦なく取り立ててきますので、自分だけでは対応しきれないと思われた場合は、急いで専門家へ相談して下さい!




誰にも知られず、ヤミ金問題を解決するならエストリーガルオフィスがおすすめです。
→ 公式サイトへ
▼今すぐ相談するなら
通話無料の相談ダイヤル 0120-566-276
スポンサーサイト

様々な契約調査を装う悪質闇金の手口

「融資枠統計調査」を装い、いくらの融資枠が取れるかの統計を取るアルバイトだと偽り、「当社が責任をもって完済するので、返済の心配はありません」と言葉巧みに誘って消費者金融の窓口で融資の申し込みをさせ、1割程度をアルバイト料として支払ってお金を回収して姿をくらます悪質なヤミ金商法があります。
他にも「携帯電話の契約調査」や「クレジットカードの契約調査」といったパターンもあるようです。

どの手口でも、クレジットカードや携帯電話を必ず業者が回収し、姿をくらました業者はそのカードを使って限度額までお金を引きおろしてしまいます。もちろん返済や支払いをしてくれるはずもなく、返済日を過ぎると当然お店側から契約者に請求がきます。自分の知らないところで多額の借金が作られ、1割程度の礼金と引き換えに多額の支払いをする羽目になるのです。

携帯電話などは、090金融などの別の闇金の手口に利用されることもあり「名義を貸した」として警察から追求されることもあるかもしれません。契約の当事者として必然的に自分に責任がかかってくるということを忘れてはいけません。
カンタンなアルバイト感覚で手を出すと痛い目にあいます。




誰にも知られず、ヤミ金問題を解決するならエストリーガルオフィスがおすすめです。
→ 公式サイトへ
▼今すぐ相談するなら
通話無料の相談ダイヤル 0120-566-276

キャッシュバック金融はクレカ悪用で詐欺罪になる可能性

以前、クレジットカードのショッピング枠を利用してパソコンなどの高額な正規商品を購入させ、それを安値で現金引取りをすることで、相手に現金を融資する手口の『買取屋』という闇金を紹介しました。これとはまた別に、同じようにクレジットカードを利用して現金融資をする『キャッシュバック金融』は現時点ではまだ違法認定を受けてないグレーな商法です。

この手口の主な流れは、キャッシュバック金融業者が仕入れた商品を、融資希望者にクレジットカードを利用して購入させます。その購入額から手数料などを差し引いた7~9割の現金を融資として顧客へキャッシュバックするのです。後ほど業者にはクレジットカード会社から商品購入代金が全額支払われ、顧客へ融資した金額との差額がそのまま利益になるのです。

本来、クレジットカードで購入した物は、その支払いが終えるまでカード会社に所有権があり、支払いを終えてない商品を誰かに譲ることは禁止されています。さらには商品の購入理由が『転売目的』であった場合、カード会社から詐欺罪として告発を受けることもありえるのです。

もし闇金業者への返済が滞り資金繰りに困って自己破産の手続きを申請したとしても、クレカを不正使用したことで非免責債権(253条1項2号)となる可能性が高いため、「あなたの場合は自己破産は無理です」と弁護士や司法書士に断られるケースも少なくありませんから、カード会社への返済が免除されることもなく完済まで返済することとなるでしょう。

この手口のヤミ金は債務者に不利な条件が多く揃っていて、たとえ「ヤミ金業者に騙された!」と声をあげても、自分だけが詐欺罪まで疑われて損をするといったことになりかねません。
いくらすぐに現金が必要だとしても、絶対に手を出してはいけない闇金だといえるでしょう。





誰にも知られず、ヤミ金問題を解決するならエストリーガルオフィスがおすすめです。
→ 公式サイトへ
▼今すぐ相談するなら
通話無料の相談ダイヤル 0120-566-276

ギャンブルの軍資金をヤミ金で用立てるのはNG

パチンコ屋や競馬場などの駐車場に車を停めていたら、車のワイパーに融資するというチラシがはさんであったことはありませんか?ハイリスクであるのにも関わらず、高額のハイリターンに惹かれ、パチンコのみならず競馬、競輪、競艇、オートレースなどのギャンブルに手持ちの金をつぎ込んでしまう人をターゲットにした『ギャンブル金融』と呼ばれるヤミ金の勧誘手口の一つです。 

他にもお金が流動するギャンブル施設周辺の目に付きやすい電柱や壁に融資広告を貼るなどして、ギャンブルで資金に困った人に融資を持ちかけます。
手軽にできる成人娯楽ですが、依存してしまうと手元にあるお金はすべてつぎ込んでしまうようになります。中には大切な家計費を使い込み、夫婦ケンカへ発展した挙句離婚に追い込まれるケースも少なくありません。
そのため、家族kにばれないようにお金を補填したり、取り返すための軍資金を手に入れる必要性につけこんだ融資を行うのがヤミ金の手口です。

パチンコ金融の特徴はチラシに記載されている携帯電話に電話をかけると、資金を直接店まで持ってきてくれる点です。利便性が高く即日資金を手に入することができるので、負けた分と融資への返済分をリベンジして取り返そうとまたパチンコに投資してしまうのです。もちろんそこで勝てばすぐに返済も可能ですが、また負けたらまた軍資金を追加・・・悪循環です。

パチンコ金融はヤミ金業者が経営していることが多く、利息も「1日1割~5割」とまさに暴利です。
最近では店側が迷惑対策として警備を強化していたりカメラで監視しているので、ワイパーに挟む行為は減ってきているようですが、ギャンブルは生活に支障のない程度に留め、パチンコ金融を目にしても絶対に利用しないようにしましょう。



誰にも知られず、ヤミ金問題を解決するならエストリーガルオフィスがおすすめです。
→ 公式サイトへ
▼今すぐ相談するなら
通話無料の相談ダイヤル 0120-566-276

クレカで高額商品を買わせ「買取り融資」するヤミ金

クレジットカードで高価な商品や転売しやすい商品などをショッピング枠で購入させ、買取屋がその商品を定価の3、4割ぐらいの値段で買取るのです。判りやすく説明すると、新品のノートパソコンをショッピング枠でクレジットカードを利用して30万円で買ったとします。それを現金10万円で未開封のまま引き取り、下取り業者やネットオークションなどで売りさばいて転売利益を得るのです。
未開封で保証も付いていますし、商品自体は正規のお店で購入した正規品なので当然高く売れます。

『買取屋』とは、通常のリサイクルショップや質屋などとはまったく別物です。
クレジットカードのショッピング枠を利用して正規商品を購入させ、それを安値で現金引取りをすることで、相手に現金を融資するタイプの悪徳業者です。

主なクレジットカードはキャッシングの上限が20万円と設定されているので、それを超える金額はキャッシングを受けることができません。ところがショッピング融資の上限は50万円だったりするので、たとえキャッシングの枠が一杯でもショッピングなら枠に余裕があるため利用が可能になります。

確かにあなたの手元に10万円の現金が残りますが、同時にパソコンを購入したショッピング枠30万円の借金が残ることを忘れてはいけません。また、その返済が滞れば金融事故として信用情報機関に登録されてしまうでしょう。
また、最初から商品を換金目的で購入しているところから、カード利用違反などでクレジット会社から詐欺罪で訴えられる可能性もでてきます。

そうなってしまうと、キャッシング枠等のローン残高を全て一括返済しなければいけなくなり、自分で自分の首をしめる結果になりかねません。換金目的の商品を業者に発送する前であればクーリングオフなどで購入をキャンセルすることが出来るので、業者に送らず返品するようにしてください。



誰にも知られず、ヤミ金問題を解決するならエストリーガルオフィスがおすすめです。
→ 公式サイトへ
▼今すぐ相談するなら
通話無料の相談ダイヤル 0120-566-276
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。