【ヤミ金相談】「ヤミ金に借りてでも一括で払え、この恩知らず」

Q.親しい友人から数回に渡りお金を借り、その合計は約60万円になっています。
個人間の融資だったので、とりわけ返済方法などをとり決めず、毎月1万円を一度も遅れることなく友人の銀行口座へ振り込んでいます。
しかし先日その友人が「結婚をすることになったので、残りを一括で払って欲しい」と言ってきました。

結婚にあたり、身辺整理をしたいと考える友人の気持ちは分かるのですが、自分も就職活動中で無職の状態。
最低限の生活資金は必要ですし、正直一括で返済するのは難しいため、仕事が決まったら返済額を増やすことで相談を持ちかけましたが、受け入れてもらえませんでした。
さらには、
「破談になったらお前のせいだ」
「結婚式の資金にあてたいからすぐ払え」
と毎日のようにメールや電話で取り立てをしてきます。

運良く就職先が決まり「約束どおり増額して毎月5万ずつ返済する」と伝えても答えはNOでした。
「ヤミ金に借りてでも一括で払え、この恩知らず」
といったメールが届くこともあります。

私はどうするべきなのでしょうか?


A.例えば車を借りた場合、「先にとりあえずタイヤだけ返すね」といえないのと一緒で、分割方法を定めていないのなら、お金も一括で全額返金するのが原則となります。
また裁判に発展した場合でも強制的に4分の1までしか差し押さえできません。
よって、少なくとも給料の4分の1は返済に充てることをお勧めします。
また、身内や親戚に借りることができるのなら、借りてでも相手に一括で支払うほうが良いかもしれません。

個人間のお金の貸し借りであっても、借金のトラブルは早めに専門家へ!



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